名古屋の車買取業者で買取できないケースもある?断られる理由とは

故障などが原因で走行できない車は買取が難しい

さまざまな車の買取実績がある買取業者でも、買取できないケースはあるようです。たとえば、故障などが原因で走行できない車=不動車は、買取が難しい傾向にあります。たとえ買取できても、値段が付けられないことのほうが多いでしょう。

車を動かせない原因が鍵の紛失によるものであれば、買取できる可能性はあります。ただし、鍵がないのでドアの開閉やエンジンの始動ができないため、査定額が下がってしまうことは覚えておいてください。

損傷が激しい事故車は高確率で買取不可となる

損傷が激しい車やパーツが破損している車は事故車と呼ばれますが、このような車は高確率で買取不可となります。買取後に修理をするのが難しく、そもそも修理にもコストがかかり、業者にとってはリスクが大きいためです。

たとえ買取できても、値段が付かないケースも珍しくありません。このような事故車を売却するなら、一般的な買取業者ではなく廃車買取業者に依頼したほうが値段を付けてもらえる可能性が高いです。ぜひ、検討してみてください。

年式が古い車や走行距離が多い車も断られやすい

年式が古い車や走行距離が多い車も、買取を断られやすい傾向にあります。人気が高い車種だと古くても相場並みの買取価格が付くことが多いですが、古くて過走行の車は基本的に値段が付きにくいのが現状です。

ちなみに、年式が10年を超える車や走行距離が10万kmに達している車が、「古い」「過走行」の目安とされています。このような車は購入者が少ないことやパーツの劣化で交換費用が発生するなどの理由から、買取できても査定額は低めです。

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